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三建だより600号記念感謝状贈呈式

三建だより600号を記念し功労者に感謝状贈呈

青木 久尚先生

迫田 信行先生

俳句さつき句会
代表 杉橋 文代様

 三建(小野徹会長)は10月4日、三建だより600号記念感謝状贈呈を協会中会議室で行った。
 感謝状贈呈に当たりあいさつに立った小野会長は、「三建だよりは昭和43年8月の第1号から平成30年8月1日号で第600号満50年の記念号になった。600号記念号については、座談会を開催してこの内容を記事にし、また長年のご功労者に感謝状・記念品を贈ることになった。

 感謝状授与者は次の4名の方です。
青木久尚先生  生物学の権威で日大で教鞭をとられ、趣味の写真もプロ級の方です。
迫田信行先生(ペンネーム和泉清)  元中学校の校長で現在伊豆の国市の観光協会長を務められています。
杉橋文代様  俳句さつき句会代表です。
谷口博昭様  元沼津河川国道事務所長、元国交省事務次官を務められました。

 かつて「三建だより」はほとんどを二宮睦治元会長におんぶにだっこの状態であった。二宮元会長が病に伏せられた後、4名の方にお願いし1面への写真提供、「歴史よもやま話」の執筆、1面下の俳句、他に掲載した論説の転載記事の提供で急場をしのいで来ることができた。お陰様で県内で唯一毎月発行の「三建だより」は業界だけでなく、外部での評価も高いので、これからも、皆様方のお力を拝借し、皆に喜ばれる「三建だより」を続けていきたいと思うと述べた。

 三建だよりに対する思いについて、青木氏は「題材を選ぶのに毎月苦労しているが体力の続く限り良い写真を届けたい」、迫田氏は「教科書に載っていない一般に知られていない歴史のネタをほじくりだして書き続けたい」、杉橋さんは「もう21年間も載せていただいている。これからも五感を働かせてみずみずしい俳句を作っていきたい」と話した。
 なお、コラムを執筆している谷口氏には後日改めて小野会長より感謝状を届けることとした。

 


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